よくある質問

部分拡大地図

患者の気持ち

お知らせ

Q

呼吸器内科について教えてください。

A

呼吸器内科とは、気管、気管支、肺など「呼吸」に関係する臓器の疾患の診断、治療、処置を行う診療科目です。
呼吸器に関連する症状としては主に、「せき」、「たん」、「息苦しさ」などがあります。 呼吸器疾患では、「風邪や上気道炎」、「気管支炎」、「肺炎」、「気管支喘息」などがよく知られていますが、その他にも「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」、「間質性肺炎」、「塵肺」、「肺がん」など様々な病気があります。
長引く咳など、ご心配な場合はお早めに当院までご連絡下さい。

Q

子供の診察は行っておりますか?

A

はい、やっておりますが、小児の診察は基本的に1歳以上を対象とさせて頂いております。

よろしくお願い致します。

Q

メタボリックシンドロームとは何ですか?

A

日本人の3大死因は、がん・脳卒中・心臓病です。
その内、心臓病と脳卒中を合わせた循環器病を引き起こす原因は、「動脈硬化」です。
「動脈硬化」を引き起こす危険因子としては、コレステロールが知られていますが、最近の研究で肥満(特に内臓のまわりに脂肪が蓄積した内臓肥満)が様々な生活習慣病を引き起こし、「動脈硬化」の要因であることがわかってきました。 内臓に脂肪が蓄積し、糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病を引き起こしやすい状態が、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」です。 これらの病気はお互いが密接に関係して発生しています。
数多く合併するほど「動脈硬化」を進行させ、心筋梗塞などの心疾患、脳梗塞などの脳血管疾患を起こしやすくなります。
ご自身が、「メタボリックシンドローム」なのか、その予備軍なのかを早期に把握することが非常に大切です。

Q

血圧が高いといわれたのですが、放置しておいても大丈夫ですか?

A

「血圧が高い」と言われても、自覚症状もないためになかなか受診されない患者様は実は多くおられます。
液体である血液を体のすみずみに送るためのポンプが心臓であり、送るためのホースが動脈です。ホースの中でどのくらいの水圧がかかっているかを表したのが、いわゆる「血圧」です。
「血圧が高い」ということは、肥満などにより1回の心拍動で送り出さなければならない血液量が増えてしまっていたり、動脈が硬くなったり詰まり気味になってしまっているということを意味しているのです。
また血液自体がドロドロになってしまうような高脂血症や糖尿病でも高血圧は起こりやすくなります。 高い圧を出さなければならないポンプ(心臓)は当然早く痛んでしまいます。
また心不全の原因になり、高い圧を受けた血管も早く傷みます。 傷んだホース(動脈)に高い圧が加われば、亀裂が入って血が漏れてしまいます。 その亀裂が脳で起これば脳出血(脳卒中)となるのです。
以上のことからも高血圧は放置しておかずに、早めに受診されることをお勧めします。

Q

禁煙治療とはなんですか?

A 禁煙治療はこれまで、保険適用外の自費診療であったため、禁煙しようと思っていてもなかなか実現できないという方が大多数でした。 現在では、ニコチン依存についてのスクリーニングテストの結果が5点以上で、ニコチン依存症と診断された場合、保険適用の治療が可能となりました。
治療方法は、ニコチン置換療法といってタバコを吸ってニコチンを体内に入れる代わりに、ニコチンを皮膚から吸収する事が出来るパッチを体に貼ってニコチンが体に入るのと同じ作用になるようにします。
最初はニコチンの量も多いものを貼ってだんだんとニコチンの量が少なくなっても禁断症状が出ないようにしていき、最後にはパッチを貼らないでも過ごせるようになります。 タバコを吸いたくなるのは、ニコチン中毒の場合がほとんどですが、ストレスや精神的なところに依る場合もあります。
「やめたいのにやめれない」「どうしていいかわからない」などお悩みの方はまずは、お気軽にご相談下さい。
Q

健康診断も行っていますか?

A

はい、行っております。
職場や入社前・入学前の各種健診などお気軽にご相談下さい。

Q

駐車場はありますか?

A

はい、ございます。

お車でのご来院もご安心下さい。
Q

診察の予約は必要ですか?

A

予約は必要ありません。受け付け順に診察を行いますが、患者様の状態によっては診察順が変わることがあります。ご協力おねがいします。